IE6を葬るCSS5つ
背景
「Internet Explorer(IE)6は2010年3月1日に亡くなった」という設定で葬式を挙げようという企画が米国で盛り上がっている。
IE6よ、安らかに眠れ――“葬式”を米企業が企画 – ITmedia Newsより
なにやら3月1日からGoogleさんがIE6のサポートを取りやめるので、米国でIE6の葬式をしちゃおうって話らしいです。
なので便乗してIE6を葬る(?)CSSTipsを5つほど紹介します。
5つというのは特に意味は無く、キリがよいため無理やり5つ用意しました。
※ネタですのでネタ嫌いな方はスルーしてください。
続きは詳細から。
キャプチャとCSS
さくっとキャプチャとcssのサンプルを乗せてみます。
ぼかしが入ってちょっと見づらく

html{
_filter: blur(add=1,direction=135);
}
色を反転させてショッキングに

html{
_filter:invert();
}
白黒でちょっとレガシーに

html{
_filter:gray();
}
ページが薄い状態に

html{
_filter:alpha(style=1,startx=0,starty=0, finishx=0, finishy=100,opacity=50,finishopacity=20;
}
もういっそのこと消去

html{
_display:none;
}
まとめ
なんの事はない8割方IE独自CSSのfilterをただ使っただけです。すみません
_(アンダーバー)ハックを使ってIE6以下だけに適用させてるだけですね!
この流れに乗って是非IE6とおさらば出来たら、幸せな方が沢山出てきそうなのですけどねっ
…とは言ったものの、日本でのIE6のシェアはまだまだ多いはずなのでどうなっていくのかはちょっと判断が難しいですね!
今後の動向に注目したいところです。


