僕がJavascriptをキチンと始めた理由
就職して2年間
僕は今の会社に就いて2年間、(X)HTMLとCSSに関してはそれなりに力を入れてきました。
CSSの詳しい先輩に時間をとってもらったり、1pxのずれの指摘をしてくださる先輩がいたり、CSSで悩んだら相談に乗ってくれる同期がいたりで成長することができました。
たいていのバグも対処でき、ページを組むのも早くなりました。でもそれだけでした。
何か物足りない日々
コーディングは楽しい。でも動的で自分が思うようなページ作りはエンジニアさんにお願いしなければ作ることができない。
JavascriptやActionscriptの様な言語を使いこなせる同期がとてもうらやましかったです。
とは思いつつも、参考書を見て勉強するだけで、ただただコーディングをしている日々が続きました。
日常を変える事件
ですがある日その日常を変えるBlogを見てしまったのです。
それはamachangさんのが綴る、IT戦記の マークアップエンジニアはどこへ向かうべきかというエントリーです。
まさに自分に向けられたメッセージの様に思いました。
中に書いてあることは自分の様なマークアッパーに対しての手厳しい内容でしたが、心打たれてしまいました。
僕が JS しか出来なかった時のように、まだ CSS しか出来ない人には早く他の何かを見つけて欲しいです。
その先の未来はきっと明るいと思います。
自分が今Javascriptを触って学んでいるのはこのエントリーのおかげです。
ほんの駆け出しですがJavascriptを始めたときの気持ちを忘れず精進していきたいです。
有難うございます
amachangさんはもちろんのこと、相談に乗ってくださる先輩、同期の友達にも感謝をしたいと思います(o*_ _)o








